お金を借りることは怖いことだと思い込んでいました

初めてお金を借りたのは約15年前です。そのときは、一人暮らしから実家に戻ってきて友達と自主制作映画をつくろうとしていたのですが、あっという間に資金が底をついてしまい、だからといってアルバイトをすると制作ができなくなるということで、お金を借りることを思いつきました。
それまではお金を借りるどころかクレジットカードも持っていなかったので、お金を借りてしまうとよく見ていたテレビドラマのように取り立てが家にまでやってきて、一家はめちゃくちゃになるのだと思い込んでいました。その為になにがなんでもお金を借りてはいけない、借りたら家族みんなに迷惑がかかると、今になってみるとすごくおかしなことを思っていました。
近所の自動契約機でお金を借りたのですが、自動契約機に入るまでも大変で、田舎でしかも近所だったので自動契約機に入るところを誰かに見られていたりすると、すぐに近所中に噂が広まって親の耳にも入るので、充分にまわりを伺って誰も見ていない隙を見計らってなんとか自動契約機に入りました。
実際に借りてみると、リボ払いで毎月少ない返済金額で負担は少なく、当たり前ですがきちんと返済していれば全くなに一つ怖いことは無いこともわかりました。
私が小さかった頃は今よりもテレビの影響はすごかった時期だったので、特に母親がよく見るような事件が起こる内容の2時間ドラマなどを見せられていたことが、やみくもにお金を借りることが怖いと思いこんでいた理由だと思います。思い込みのほうが怖いです。

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このページは、pjが2014年10月15日 09:26に書いたブログ記事です。

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